今回このブログをお読みいただいている皆さんは、
LINE公式アカウントってB to Bで使えるの?
B to Cじゃなきゃ効果でないんじゃないか?
なんて思っているのではないでしょうか?(笑)
実は、LINE公式アカウントはB to Bでも活用ができるんです。
今回は、そんな皆さんに、B to BのLINE公式アカウントの活用法をお伝えしていきます!
LINE公式アカウントを導入検討している人にはもちろん!
既に、LINE公式アカウントを運用している方も、今後の運用に生かせる事例を紹介していきます。
1.【基本】誰でもすぐにできる活用法
この項では、LINE公式アカウントの基本機能だけで運用できるB to B活用法を紹介していきます。
①販売促進を実施する
LINE公式アカウントは、友だち追加いただいている全員に一気に同じ内容の配信をして集客を集めていくサービスです。
なので、友だちになっていただいたお客様はお得意様リストのように、特別なセールやキャンペーンを宣伝することができます。
また、売上を伸ばしたい月末に、割引クーポンを作成して、配信することで一気に販売促進をすることも可能です。
②カスタマーサポートとして活用する
LINE公式アカウントは、基本的には、友だち追加いただいている全員に一気に同じ内容の配信をして集客を集めていくサービスになっています。
しかし、チャットという機能を使うと、普段みなさんがご家族、友人とLINEする感覚で、お客様と、1対1でやり取りをすることが可能です。
このチャット機能を使って、顧客からの問い合わせに対して回答することができます。
また、事前にアカウントで設定しておくことで、お客さまから問い合わせがあったら自動で応答するように設定することもできます。
③商品情報の提供
カードタイプメッセージを使って、商品をカタログのように使い、情報を提供することができます。
カードタイプメッセージでは、タップをすると、HPに誘導することができたり、LINE上で製品やサービスに関する詳細を提供することもできます。
④イベントの告知
イベントの告知をすることができます。
最近よく使われているのが、クーポン機能を使い、イベントの参加チケットのように運用されるケースが増えております。
クーポンの配布数に対して、どのくらいの来店があったのかがLINEの管理画面で簡単に集計を取ることが可能になります。
2.【応用】おもしろい活用法
本項では、LINEの基本機能に+して、「機能拡張オプション」を導入することで運用ができる内容をご紹介していきます。
弊社では、機能拡張オプションとして、Posterというサービスを提供しています。
Posterに関する記事は下記から確認できます。
#10 【LINE公式アカウントセミナー】お客様一人ひとりに合わせた配信が可能に?!拡張機能の活用ウェビナー開催
機能拡張オプションを導入すると、顧客の情報を管理することが可能になります。
LINE公式アカウントでは、友だち総数はわかっても、友だちの内訳を把握することはできません。。。
しかし、機能拡張オプションを導入すると、誰が友だちになっているのかわかるのでお客様ごとに届けたい内容を分けて発信することが可能になります!
①顧客管理
友だちのアカウント名、属性が一覧で確認できます。メモを残すこともできるので、顧客管理として運用することも可能になります。
LINE公式アカウントだけではできなかった、個別単位、属性単位でアプローチをすることができるようになります。
②チャットボット
事前に作ったFAQの形でチャットボットを設定することができます。
これにより、顧客からの問い合わせに対して自動的に返答することができるので、カスタマーセンターの負担を減らすことも可能になります。
③社内コミュニケーション
機能拡張オプションを導入することで、社内の人に配信対象を絞ってコミュニケーションを行うことができます。なので、社内報を自社LINEで運用されるケースも増えています♪
④リッチメニューが営業資料に!
LINEの基本機能のリッチメニューでは、全ユーザーに最大6つまでのリンクの設定ができるリッチメニューを全員に表示することができます。
一方で、機能拡張オプションを導入すると、6つ以上のリンクを表示することができます。そして、リッチメニューをWebページのようにページ切り替えることが可能になります。
例えば、①のリッチメニューの「LINE公式アカウント資料を確認!」をタップすると、②のリッチメニューに移行することができます。
※「戻る」を押すと①に戻ります。
これでリッチメニューを切り替えて、リッチメニュー上に資料を表示し、お客様の興味を引く内容を訴求できます。
詳細を気になる方はその項目をタップすることで、LINE上に情報を公開して確認ができます。③をタップすると、スマホ画面上に④が出てきます。
LINEはメールなどと違い、気軽に見ることが可能になるので、例えば、移動中や休憩中に訴求することも可能です。
カタログのようにクリエイティブだけで訴求する内容だとより効果的です!
3.まとめ
本日は、B to BのLINEの運用方法を紹介してきました。
B to Cの運用は、購買意欲の促進で使われがちですが、B to Bでは、既存顧客への手厚いサポートとしての運用として活用しやすいかなと考えています。
現状、LINEを運用している方も、そうでない方も、少しでも今回紹介したような運用に興味をお持ちでしたら気軽にお問い合わせください♪