「自分の商品をネットでも売りたいけど、
ショップ作るのも運用するのも面倒そう…」
そう思って、ネット販売をあきらめていませんか?
実は今、「LINEだけでネット販売が完結する」新しい仕組みが、
美容室・小売店・個人サロン・教室などの間で静かに広がっています。
しかも、クレジットカード決済手数料も3.4%と、業界でもかなり低水準!
本記事では、「Univapay(決済代行サービス)」で、LINE×通販の仕組みがなぜ注目されているのか、
どんな人にピッタリなのか、実際にどうやって始めるのかをわかりやすく解説します!
Univapayってどんなサービス?
Univapay(ユニヴァペイ)は、クレジットカードや電子マネーでの支払いを可能にする“決済代行サービス”です。
たとえばお客様がLINEで商品を注文し、「クレジットカードで支払う」ことができるのは、このUnivapayが決済のしくみを担っているから。
LINEでネット販売をするには、この決済機能の導入が必要不可欠です。
LINEとUnivapay、さらにLINE補助ツール(Poster)を連携させることで、LINE内で商品紹介 → 注文 → 決済までをワンストップで完了させることができます。
なぜ「LINEだけ」でネット販売ができるの?
LINE公式アカウントの補助ツール(Poster)を使って、商品紹介から注文・決済・発送連絡までをすべて完結させる仕組みです。
つまり、こんなことがLINE内でできてしまいます:
- 商品紹介のメッセージ配信(画像や価格、説明付き)
- 「購入はこちら」ボタンをタップで注文ページへ
- クレジットカードまたはPaidyで決済完了
- そのままお届け先を登録して、発送通知までLINEで完了!
どんなビジネスに向いているの?
LINEを使った販売は、「シャンプーや雑貨などの“モノ”を売るだけの仕組み」と思われがちですが、実はそれだけではありません。
PDFマニュアルや動画、会員サービスの年会費など、“形のない商品”の販売にも対応しています。
✅ 美容室・サロンオーナー
シャンプーやトリートメントなどの商品をLINEで簡単に販売。予約時にお届けや店頭受け取りを選択可能。
✅ テイクアウトの予約注文
飲食店でのテイクアウト注文をLINEで受付。事前決済でスムーズな受け取りが可能。
✅ セミナーのチケット販売
セミナーやイベントのチケットを販売。LINEでリマインダーを送ることで参加率を向上。
✅ デジタル商品の販売
PDFマニュアルや動画などのデジタル商品をLINEで手軽に提供し、購入後すぐにダウンロード可能。
UnivaPay申込前に用意するもの
「Poster専用プラン」ページより加盟店申し込みを行い、
下記のものを用意してください。
企業情報(登記簿謄本と同じ内容)
- 住所、設立年月日、年商、資本金
- 適格請求書発行事業者登録番号(13桁)
振込口座情報
必ずご準備の上お申込をお願いいたします。
代表者情報
氏名、住所、生年月日
契約担当者情報
名前、アドレス、電話番号
販売ページのURL
サイトオープン前時は、『商品資料』をご準備ください。
特定商取引法に基づく表記
下記をご参考ください
https://r-agent.upc-app.com/tokusho/
代表者様身分証明書(個人事業主様のみ)
- 運転免許証の裏表コピー
- 健康保険証裏表(裏面に申込書と一致する住所記載必須)コピー※「記号」「番号」をマスキングして連携してください
- マイナンバーカード コピー(表のみ)
- 在留カード コピー
詳しくはUnivapayのガイドページよりご確認ください。
Web申込ガイド
Univapayの審査には、通常で3〜4週間ほどかかります。
さらに、もし提出書類に不備や漏れがあった場合は、それ以上かかってしまうこともあります。
そのため、「販売を始めたい時期が決まっている」「キャンペーンに合わせて販売したい」など予定がある場合は、できるだけ早めに申請を進めておくのがおすすめです。
実際に販売するまでの流れ
❶~❹までは、弊社のスタッフによる代行サポートもついてるので、安心して導入できます!
- 【申込&審査】必要書類を提出(Univapay登録)
- 【システム連携】LINEとLINE補助ツール(Poster)の連携
- 【商品登録】販売商品・価格・画像を登録
- 【メッセージ作成】購入ページに誘導するメッセージをLINEで作成
- 【注文・決済】お客様がLINE上から注文・支払い
- 【発送&通知】発送手配 → LINEで通知
LINEで販売することのメリット
通販専用サイトを用意する手間やコストが不要
ネット販売と聞くと、「まずはECサイトを作らなきゃ」と思いがちですよね。
たとえば、BASEやSTORESのようなサービスは確かに便利ですが…
- デザインを整えるのに時間がかかる
- 決済手数料や販売手数料が意外と高い
など、意外とやることが多く、準備だけで疲れてしまうこともあります。
でも、LINEを使った販売なら話は別です。
まず、決済を使うために「Univapay(決済代行サービス)」の審査を1回受けるだけ。
あとは、管理画面で商品を登録して、LINEでその商品を紹介するメッセージを送るだけでOK。
お客様は、そのメッセージを見て「購入する」ボタンをタップすれば、すぐに注文ができる仕組みです。
購入した人にセグメント配信できる
LINE補助ツール(Poster)では、タグ付けや属性情報の管理ができるため、
「〇〇を購入した人だけに、次回のクーポンを送る」
「チケットを買った人に、前日にリマインド通知を送る」
といったその人に合わせた内容をピンポイントで配信することができます。
すでにLINEでつながっている“あの人”に直接販売できる
LINEの最大の強みは、お客様とすでに1対1の関係ができているという点です。
InstagramやXのフォロワーとは違い、「LINEで友だちになっている=信頼関係がある」状態。
つまり、宣伝というより“お知らせ”として自然に販売案内を送れるんです。
たとえば、美容室でお気に入りのシャンプーを購入したお客様に、
「〇〇様が気に入ってくださったシャンプー、今ならLINEから再購入いただけます!」と個別メッセージで案内すれば、DMやメールよりも圧倒的に反応率が高くなります。
【料金体系】もチェックしておこう
Univapayの料金体系は以下の通りになります。
項目 | 内容 |
---|---|
初期費用 | 0円 |
月額費用 | 0円 |
分割払い対応 | VISA/Master/JCB/Amex/Diners/Discover対応 |
売上入金のタイミング | 月2回払い 毎月15日締め末日払い/ 末日締め翌月15日払いい ※振込手数料400円(税別) ※支払日が金融機関の休日に当たる場合は翌営業日でのお支払い ※Paidy決済の支払いサイクルは月末締め翌月末払いとなります |
注意点
とはいえ、この仕組みはあくまでも「簡易的なネット販売手段」です。
以下のような制約もあるので、事前に把握しておくと安心です。
❌ 在庫管理機能はない
「この商品は10個だけ販売したい」「売り切れたら自動で販売停止にしたい」といった細かい在庫制御はできません。
手動で対応する必要があります。
❌ お届け先情報の登録が事前に必要
決済ページに進む前に、お客様自身がLINE上で届け先情報をフォーム入力する必要があります。
入力し忘れた場合は、個別チャットで後からやり取りする対応になります。
❌ 細かいデザインや構成はカスタムできない
ECサイトのように「関連商品」「レビュー表示」などの高度なレイアウトは非対応です。
必要最低限の販売機能に絞られているため、シンプルな販売が前提となります。
まとめ
「ネット販売したいけど、本格的なECまでは必要ない」 「SNSやLINEでお客様とつながっているから、そのまま販売できたらいいのに…」
そんな想いを叶えてくれるのがUnivapayを使ったLINEの決済機能です。 必要なのは、あなたの商品と、LINEの公式アカウントだけ。
まずは小さく、気軽に始めてみませんか?
ご興味ある方や不目点ある方はお気軽にお問い合わせください!
実際にassistではUnivapayを使って、弊社オリジナルキャラクターのマグカップを販売しています。気になる方は友だちになって、どのように販売してるかチェックしてみてください!