#29【LINE公式アカウント操作マニュアル02】リッチメニューとあいさつメッセージの設定方法

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みなさん、こんにちは!
LINE公式アカウント運用サポートチームの李です^o^

今回の記事ではLINE公式アカウントのリッチメニューとあいさつメッセージの設定についてご紹介します。
まずリッチメニューの設定から見ていきましょう。

1. リッチメニューの作成と設定方法

リッチメニューとは?

LINE公式アカウントの機能の一つで、トーク画面の下部に大きく表示されるメニューのことです。

トーク画面を大きく占有することでユーザーの注意を引きやすいです。訴求したい内容に合わせてリンクを設定することで、LINE公式アカウントの各機能のほか、外部サイトや予約ページなどにユーザーを誘導することができます。

来店予約からクーポンの配信や、店舗へのお問い合わせ、さらにポイントカードの管理までこちらのメニューひとつで表示させることができるので、絶対に使いこなしたい機能のひとつです。

 

またユーザー側としてもLINEからお店の情報をまとめて得ることができるので、LINEの利用率も上がる一方、ブロック率の減少も期待できます!

リッチメニュー設定方法

さっそく設定方法について紹介します。

LINE Official Account Managerのメニューから「リッチメニュー」を選び、
右上の「作成」をクリックすると、リッチメニューの新規作成画面に移動します。

 
 
 
★表示設定

「表示設定」と「コンテンツ設定」のエリアが表示されます。まず「表示設定」から基本的な設定を行います。

(ア)タイトル

「タイトル」は管理用のものでユーザーには表示されません。リッチメニューは複数作成できるため、ナンバリングや日付を入れるなど、管理しやすいタイトルを入力しましょう。



(イ)
表示期間

「表示期間」では、作成するリッチメニューの表示させたい期間を設定します。
リッチメニューを複数作成してそれぞれの表示期間を設定することで、期間によってメニューを出し分けることができます。



(ウ)
メニューバーのテキスト

「メニューバー」とは、リッチメニューの下部に設置されたボタンのことで、タップでリッチメニュー表示のオン/オフを切り替えることができます。デフォルトでは「メニュー」というテキストが設定されていますが、「その他のテキスト」に選択を切り替えてメニューの内容にあわせてテキストを自由に変更することもできます。

 

 

(エ)メニューのデフォルト表示

メニューのデフォルト表示を「表示する」に設定すると、ユーザーがトーク画面を開いたとき、リッチメニューがすでに表示された状態になります。「表示しない」にするとメニューバーのみが表示され、ユーザーがメニューバーをタップすることでリッチメニューが現れます。

せっかく設定したリッチメニューに気付いてもらえない可能性もあるので、「表示する」に設定しておくのがおすすめです。

 

次は「コンテンツ設定」でリッチメニューに掲載する内容を設定します。

★コンテンツ設定

(ア)テンプレートを選択

「テンプレートを選択」をクリックして大小2種類の中から表示したい内容に合わせて希望のテンプレートを選びます。

テンプレート大小のそれぞれのサイズは「(オ)デザインガイド」をクリックすると確認ができます。テンプレートファイルをダウンロードして画像を作成する時に参考にしてみてください。

リッチメニュー作成例
リッチメニュー作成例

 

 

 

(イ)画像をアップロード

続いて、「画像をアップロード」から予め用意した画像をアップロードします。リッチメニューには、背景用に画像を1枚アップロードする必要があります。

ご希望のリッチメニュー分割パターンに合わせて画像を作ってください。

 

 

(ウ)画像を作成

リッチメニューを活用したいものの「画像ができない」「画像は用意できたが、テンプレートのサイズに合わせるのが難しい」といった課題を抱えてる方はぜひこちらのツールを使って画像を作成してみてください。

 

以前素人でもリッチメニューをセンス良く作れる方法をブログで紹介したこともあるので、画像を作成する時はこちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

素人でもリッチメニューをセンス良く作れる方法

また弊社では画像の作成も承っていますので、プロに依頼するには予算が足りない、手軽に制作を依頼したい方はぜひご相談してみてください。

デザインはassistにおまかせ!

(エ)タイルごとにアクションの設定

画像のアップロードができたらタイルごとに画像をタップした際のアクション内容を設定します。

設定可能な項目:

・リンク

・クーポン

・テキスト

・ショップカード

・設定しない

 

必要な項目の設定が終わったら保存するとこれで予約が完了となります。予約しておくことで、「表示設定」で一番最初に設定期間の開始時間になると自動でLINEのトーク画面に反映されます。

 

リッチメニューは設定した後にリッチメッセージなどの配信とは違って、事前にテスト配信を行うことができませんので、設定が終わったら丁寧に確認をするようにしましょう。

また公開された後でも修正は可能ですので、公開された直後に確認することも忘れないで下さい。

 

2. あいさつメッセージ

①あいさつメッセージとは?

友だち追加されたときに自動で送信されるメッセージのことです。

アカウントの紹介やキャンペーン情報の案内、クーポンを配布することもできます。ユーザーに対してメッセージを送ることなくキーワード応答へ誘導し、ユーザーにアカウントの概要やメリットを伝えることが可能です。

 

テキストと一緒に動画も表示させることもできるので、スタッフが登場するあいさつ動画を流すことでユーザーとの距離をぐっーと縮めることもできると思います。

では詳しい設定方法を紹介していきます。

①あいさつメッセージ設定方法

まずメニューから「あいさつメッセージ」をクリックして、設定画面に移ります。

次に入力フォームで細かい内容を設定します。

(ア)メッセージフォーマットの選択します。

アイコンをクリックすると各形式であいさつメッセージが作成できます。

デフォルトとしてテキストが設定してありますので、「+追加」ボタンを押して設定したいメッセージ形式を増やすことができます。一度選択した形式は切り替えができませんので、変更する時は一度削除してから追加してください。

メッセージ形式は合計5つまで設定可能です。

 

(イ)設定した各メッセージの内容を確認します。

各メッセージ形式で設定した内容を確認しながら、修正が必要なところは直していきます。

すべてのメッセージ形式の設定を確認したい時は右下の「▲プレビュー」をクリックすると確認することができます。

 

(ウ)友だちの表示名とアカウント名をメッセージに差し込むことができます。

メッセージの「Nickname」の箇所にユーザーネームが差し込まれます。メッセージに含めると、話しかけてきたユーザーのその時点の表示名をメッセージに含めることが可能です。

 

(エ)各メッセージ形式の順番を決めます。

入力フォームを追加した際に矢印ボタンで順番の入れ替えが可能ですので、こちらで常時される順番を調整してください。×ボタンで入力フォームを削除することができます。

 

テンプレートを使って設定することも可能ですので、(オ)「テンプレート」→「テンプレートを追加」「すべて削除してこのテンプレートを追加」をクリックすると、あいさつメッセージにテンプレートが設定されます。

最初に設定する時はどんな内容に設定すればいいか悩むこともあると思うので、ぜひ活用してみてください。

 

最後に「変更を保存」をクリックして設定を完了させます。これであいさつメッセージの設定が完了したので、設定した後に追加されるユーザーにはじめてこちらの内容が届きます。

 

期間限定のキャンペーン内容やクーポンを設定した場合、有効期限の管理には十分気を付けましょう。アカウントの第一印象を決める重要なメッセージですので、一度作成して終わりにするのではなく、定期的にチェックするようにしましょう。

 

今回はLINEの運用上、欠かせないリッチメニューとあいさつメッセージの設定について紹介してみましたが、いかがでしたでしょうか?

 

これから運用をはじめる方や、実際に使っているけどメッセージの配信ぐらいでしか使ってない方はぜひこの機会にこちらの機能も活用してみてくださいね!

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