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CASE STUDY

運用事例

手間なく来場435名!ハロウィンLINEスタンプラリー

手間なく来場435名!ハロウィンLINEスタンプラリー

この事例で主に使う機能

紙のスタンプラリーは準備もコストも手間がかかる——。そこでハロウィンイベントのスタンプラリーをLINE化。館内に隠れたオバケ(QRコード)を探す仕掛けで、来場もLINE友だちも増やし、コストも抑えたホテルの活用事例をご紹介します。

目次

ねらい・課題

ホテルの認知度を上げるため、親子で楽しめるハロウィンイベントを企画。その催しの1つとしてスタンプラリーを実施しました。ただ、従来の紙のスタンプラリーは台紙やスタンプの準備・運営に手間とコストがかかります。そこでLINEを使い、手間なく運営できて、参加をそのままLINE友だち獲得につなげる形にしました。

運用の流れ

STEP.01
スタンプラリー告知を配信 → 参加スタート

「かくれオバケを探せ!」の告知メッセージを配信。お客様がタップして参加をスタートします。

STEP.02
かくれオバケを探してQRを読み込む → スタンプGET

館内に隠れたオバケ(QRコードカード)を探し、専用QRコードを読み込むとスタンプが1つたまります。専用リーダーを使うため、通常のカメラでは読み取れない仕組みです。

STEP.03
7つ集めて達成 → スタッフに見せてお菓子をプレゼント

7つすべて集めると「達成おめでとうございます」の画面が表示。スタッフに見せるとお菓子を受け取れます

効果

来場者数は目標を上回る延べ435名

目標の来場者数400人に対し、2日間で延べ435名が来場し、目標を達成しました。地域のイベントと日程が重なる中でも、しっかり集客につながりました。

手間なくLINE友だちを65名獲得

LINE友だちの獲得は65名。目標の100人には届かなかったものの、特別な手間をかけずに友だちを増やせた点が成果です。集めた友だちは、その後の配信で継続的にアプローチできます。

紙のスタンプラリーよりイベントコストを3万円削減

従来の紙のスタンプラリーと比べ、イベントコストを3万円削減できました。台紙やスタンプの準備・運営の手間がなくなり、コストと工数の両方を抑えられました。

使用する主な機能

  • スタンプラリー:QR読み取りでスタンプ付与、達成で特典を自動発行。1カード最大20個まで押印可能

  • セグメント配信:未達成者への「あと1つ」後押し配信に活用

LINE公式アカウントの申請作業を
弊社で代行します。

LINE上に表示されるプロフィールを
作成します。

アイコンの作成をいたします。

お客様のニーズに合わせたデザインを
作成いたします。
(作成枚数:1枚)

ボタンを押すとHPに誘導したり、電話番号に発番させたりを設定代行いたします。

友だち追加された最初の文章を
代行設定します。

お客様のニーズをヒアリングして、
クーポン画像を作成いたします。
(作成枚数:1枚)

クーポンに条件があれば
条件の入力までいたします。

①スタンプの数の設定(上限50/枚&30枚)
②ゴールの設定と特典の設定(複数のゴール設定が可能)
③QRコードの作成
④有効期限の設定

プロフィール登録

事前に用意した質問にお客様が答えることで、その情報をもとに細かくターゲットを絞った配信が可能になります。

設定内容:①設問の設定 ②回答法の設定

会員証

市販のバーコードリーダーまたはスマートフォンのカメラを使用して、QRコードを読み取ることで、友だちの情報を簡単に検索機能です。

設定内容:バーコードタイプの設定(QRorJAN)

お客様のニーズに合わせたデザインを
作成いたします。
(作成枚数:A4片面1枚)

お客様と友だち獲得の目標設定・操作案内・どんな運用をしていくのかなどを
色々ディスカッションをして、 良いスタートが切れるようにサポートします。