ねらい・課題
ホテルの認知度を上げるため、親子で楽しめるハロウィンイベントを企画。その催しの1つとしてスタンプラリーを実施しました。ただ、従来の紙のスタンプラリーは台紙やスタンプの準備・運営に手間とコストがかかります。そこでLINEを使い、手間なく運営できて、参加をそのままLINE友だち獲得につなげる形にしました。
運用の流れ
STEP.01
スタンプラリー告知を配信 → 参加スタート
「かくれオバケを探せ!」の告知メッセージを配信。お客様がタップして参加をスタートします。
STEP.02
かくれオバケを探してQRを読み込む → スタンプGET
館内に隠れたオバケ(QRコードカード)を探し、専用QRコードを読み込むとスタンプが1つたまります。専用リーダーを使うため、通常のカメラでは読み取れない仕組みです。
STEP.03
7つ集めて達成 → スタッフに見せてお菓子をプレゼント
7つすべて集めると「達成おめでとうございます」の画面が表示。スタッフに見せるとお菓子を受け取れます
効果
来場者数は目標を上回る延べ435名
目標の来場者数400人に対し、2日間で延べ435名が来場し、目標を達成しました。地域のイベントと日程が重なる中でも、しっかり集客につながりました。
手間なくLINE友だちを65名獲得
LINE友だちの獲得は65名。目標の100人には届かなかったものの、特別な手間をかけずに友だちを増やせた点が成果です。集めた友だちは、その後の配信で継続的にアプローチできます。
紙のスタンプラリーよりイベントコストを3万円削減
従来の紙のスタンプラリーと比べ、イベントコストを3万円削減できました。台紙やスタンプの準備・運営の手間がなくなり、コストと工数の両方を抑えられました。
使用する主な機能
スタンプラリー:QR読み取りでスタンプ付与、達成で特典を自動発行。1カード最大20個まで押印可能
セグメント配信:未達成者への「あと1つ」後押し配信に活用





