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CASE STUDY

運用事例

ホテル館内でひな祭りスタンプラリー開催

ホテル館内でひな祭りスタンプラリー開催

この事例で主に使う機能

季節イベントを、館内をめぐって楽しんでもらう仕掛けに。ひな人形を探してQRを読み込み、スタンプを集めると抽選で豪華賞品——お客様の滞在満足度を高めながら、館内施設への送客にもつなげたホテルの活用事例をご紹介します。

目次

ねらい・課題

季節イベント(ひな祭り)を、ただの装飾で終わらせず、館内を回遊してもらう仕掛けにしたい。そこでホテル館内にQRコードカードを持ったひな人形を7つ設置し、全部集めると抽選で豪華賞品が当たるスタンプラリーを開催しました。滞在を楽しく演出しながら、館内ショップなどへの送客につなげます。

運用の流れ

STEP.01
スタンプラリー告知を配信 → 参加スタート

「ひな祭りスタンプラリー開催」の告知メッセージを配信。お客様がタップして参加をスタートします。

STEP.02
ひな人形を探してQRを読み込む → スタンプGET

館内に隠れたひな人形を探し、専用QRコードを読み込むとスタンプが1つたまります。専用リーダーを使うため、通常のカメラでは読み取れない仕組みです。

STEP.03
7つ集めて達成 → ショップで賞品を受け取る

7つすべて集めると「達成おめでとうございます」の画面が表示。館内ショップのスタッフに見せて賞品を受け取ります(1アカウント1個・1回限り)。

STEP.04
管理画面で参加状況を把握

参加者数・達成者数・スタンプごとの押印数・参加者一覧を管理画面で確認できます。さらに参加者情報はCSVでダウンロードできます。

期待できること

館内の回遊が生まれ、各施設への送客になる

人形を探して歩くうちに館内をめぐるので、滞在満足度が上がり、ショップなどの立ち寄りにつながります。

「あと1つで景品ゲット!」の後押し配信ができる

途中でイベントを忘れられないよう、未達成の方へリマインドを送れば、達成率と再来店の後押しになります。

参加状況が数値でわかり、改善に活かせる

参加・達成・スタンプ別の数値が見えるので、設置場所や賞品内容の見直しに使えます。

使用する主な機能

  • スタンプラリー:QR読み取りでスタンプ付与、達成で特典を自動発行。1カード最大20個まで押印可能

  • セグメント配信:未達成者への「あと1つ」後押し配信に活用

LINE公式アカウントの申請作業を
弊社で代行します。

LINE上に表示されるプロフィールを
作成します。

アイコンの作成をいたします。

お客様のニーズに合わせたデザインを
作成いたします。
(作成枚数:1枚)

ボタンを押すとHPに誘導したり、電話番号に発番させたりを設定代行いたします。

友だち追加された最初の文章を
代行設定します。

お客様のニーズをヒアリングして、
クーポン画像を作成いたします。
(作成枚数:1枚)

クーポンに条件があれば
条件の入力までいたします。

①スタンプの数の設定(上限50/枚&30枚)
②ゴールの設定と特典の設定(複数のゴール設定が可能)
③QRコードの作成
④有効期限の設定

プロフィール登録

事前に用意した質問にお客様が答えることで、その情報をもとに細かくターゲットを絞った配信が可能になります。

設定内容:①設問の設定 ②回答法の設定

会員証

市販のバーコードリーダーまたはスマートフォンのカメラを使用して、QRコードを読み取ることで、友だちの情報を簡単に検索機能です。

設定内容:バーコードタイプの設定(QRorJAN)

お客様のニーズに合わせたデザインを
作成いたします。
(作成枚数:A4片面1枚)

お客様と友だち獲得の目標設定・操作案内・どんな運用をしていくのかなどを
色々ディスカッションをして、 良いスタートが切れるようにサポートします。