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CASE STUDY

運用事例

LINEで「星座占い」を配信!プロフィール登録を自然に促すPoster活用術

プロフィール登録促進! デジタギフトプレゼント

この事例で主に使う機能

友だち獲得&顧客情報取得のため、毎月プロフィール回答に対して抽選で10名にデジタルギフト

目次

ねらい・課題

LINE公式アカウントに友だち追加してくれたお客さんの情報をきちんと把握できていないことが課題でした。
名前も連絡先もわからない「匿名の友だち」が増えるだけでは、その後の個別アプローチや来店促進につなげることができません。

そこで「プロフィール登録をするだけで抽選に参加できる」というキャンペーンを設計。

毎月プロフィールを登録・回答したユーザーの中から抽選で10名にQUOカードPay 500円分をプレゼントすることで、顧客情報の取得と友だち獲得を同時に推進しています。

QUOカードPayは1人に1つのURLを個別に送付する必要があるため、全員に配布するのではなく抽選形式を採用。
一度当選した方には「当選済み」タグを付与することで、毎月公平に異なる方に当たるよう管理しています。

運用の流れ

STEP.01
プロフィール登録用のメッセージを配信 → 回答してもらう

管理画面の友だちデータ検索機能を使い、 プロフィール登録が完了しているユーザーを絞り込みます。
その中からランダムに10名を当選者として選出します。 「当選済み」タグが付いていない方が対象となるため、 同じ方が連続して当選しない公平な仕組みになっています。

STEP.02
プロフィール登録済みのユーザーの中からランダムに10名を選出

管理画面の友だちデータ検索機能を使い、 プロフィール登録が完了しているユーザーを絞り込みます。 その中からランダムに10名を当選者として選出します。 「当選済み」タグが付いていない方が対象となるため、 同じ方が連続して当選しない公平な仕組みになっています。

STEP.03
当選者に「当選済み」タグを付与 → 次回以降の抽選から除外

当選者が確定したら、管理画面から該当ユーザーに「当選済み」タグを一括付与。 翌月以降の抽選では「当選済みタグなし」の条件で絞り込むことで、 まだ一度も当選していない方を優先的に抽選対象にできます。 当選者にはQUOカードPayのURLをLINEの個別チャットで送付します。

期待できること

「登録するだけでプレゼントが当たるかも」という動機で情報収集できる

プロフィール登録への誘導は通常ハードルが高いですが、「500円分が当たるかも」という小さな動機がそのハードルを下げます。
お客さんが自発的に情報を入力してくれるため、電話や来店時に聞くよりスムーズに情報収集できます。

来店不要で運用できるため、店舗を持たないアカウントにも対応できる

景品の受け渡しをデジタルギフトURLで完結させることで、 来店を必要としない純粋なオンラインキャンペーンとして成立します。 複数拠点のある企業グループや、ECサイト・オンラインサービスでも同様に活用できます。

使用する主な機能

  • プロフィール登録:生年月日・電話番号・車のナンバーなどを収集
  • セグメント配信:プロフィール登録済み・未登録で送り分け
  • タグ管理:「当選済み」タグで次回抽選の対象を自動的に管理
  • 個別チャット:当選者へのQUOカードPayのURL送付